2026年9月28日(月)、東京・中央区のROE Visual Japanにて、Disguise JapanとROE Visual Japanによる体験型イベント「Disguise After Dark – The Fringe of Reality」が開催されます。
今回のテーマは、リアルとデジタルが融合する「ロケーションベース体験(LBX)」です。AIによるコンテンツ生成、リアルタイムエンジン、没入型ディスプレイなどの最新技術が、次世代のゲスト体験やテーマエンターテインメントをどのように生み出すのか、インタラクティブな展示を通して紹介されます。
会場では、参加者のアイデアをもとにリアルタイムでコンテンツを生成する展示や、人の動きや音に反応するインスタレーションを体験できます。
また、プロジェクターやLEDの配置を計画・評価する「Mapping Matter」、ショーコンテンツのテンプレート化やスケーリングを行う「Looks & Compositions」など、LBX制作を支えるツールも実際に試すことができます。
プロジェクションマッピングをはじめ、テーマパーク、ミュージアム、体験型施設、アートインスタレーション、ブランドイベントなどに携わるクリエイター、プロデューサー、ディレクター、デザイナー、技術者にとって、最新の表現技術に触れられる機会となりそうです。
参加は無料で、当日はドリンクと軽食も用意される予定です。定員に限りがあるため、参加を希望される方はお早めにお申し込みください。
開催概要
- イベント名:Disguise After Dark – The Fringe of Reality
- 開催日時:2026年9月28日(月)17:00~19:30
- 会場:ROE Visual Japan(東京都中央区)
- 主催:Disguise APAC
- 協力:ROE Visual Japan
- 参加費:無料
- 参加方法:事前登録制
- 詳細・申込:Eventbriteイベントページ
※本記事は、プロジェクションマッピング協会会員よりご提供いただいた情報をもとに掲載しています。










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