最新ニュース・お知らせ

プロジェクションマッピング国際大会オープニングで特別演出を実施!

Adoの楽曲と光のパフォーマンスが融合

2026年5月開催の『TOKYO LIGHTS 2026』にて、世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会「1minute Projection Mapping Competition」のオープニング演出として、Adoの楽曲メドレーを使用したスペシャルパフォーマンスが実施されることが発表されました。

今回の演出では、東京都庁舎の大規模プロジェクションマッピングと、次世代型パフォーマンスチーム「MPLUSPLUS DANCERS」による光のダンスパフォーマンスが融合。
音楽・身体表現・映像・空間演出を横断する、TOKYO LIGHTSならではのスケール感ある体験が展開されます。

“映像を見る”から、“空間を体感する”へ

近年のプロジェクションマッピングは、単なる映像投映ではなく、「空間そのものをどう体験化するか」が重要なテーマになっています。

今回のオープニング演出では、都庁舎という巨大建築をキャンバスに、ダンサーの身体表現、LED演出、音楽、映像が同期。
映像作品を鑑賞するというより、“都市空間全体をライブ体験する”ような構成になっている点が特徴です。

特にMPLUSPLUS DANCERSは、LEDやセンシング技術を活用したパフォーマンスで国内外から注目を集めており、『America’s Got Talent』セミファイナル進出や、World Baseball Classicでの演出などでも知られています。

世界65の国と地域から412作品が集結

「1minute Projection Mapping Competition」は2012年から続く国際大会で、今年で13回目。
2026年は、世界65の国と地域から412組がエントリーしました。

テーマは「Dialogue / 対話」。

1分〜1分59秒という限られた時間の中で、厳しい審査を勝ち抜いた18組のクリエイターたちが、それぞれの独自の映像表現で世界一を競います。

Grand Finaleには土屋太鳳さんも登場

5月31日のGrand Finaleでは、アンバサダーの 土屋太鳳 さんに加え、土屋炎伽さん、土屋神葉さんらによるスペシャルトークも予定されています。さらに、石多未知行(「1minute Projection Mapping Competition」総合プロデューサー)、小橋賢児(「Light Art Park」総合演出)も交え、イベントを振り返りながら、『TOKYO LIGHTS』の魅力や未来について語ります。

また、受賞作品上映に加え、全ファイナリスト作品や招待作家作品も上映予定です!

世界トップレベルの映像表現と、東京の夜景・建築・光が融合する特別な空間を、ぜひ会場でご体感ください。

開催概要

TOKYO LIGHTS 2026

  • 会期:2026年5月23日〜31日
  • 会場:東京都庁第一本庁舎 都民広場/新宿中央公園
  • 入場:無料(一部事前申込制)

1minute Projection Mapping Competition

  • 作品上映:5月23日・24日・30日・31日
  • 表彰式:5月30日
  • Grand Finale:5月31日オープニング演出および国際大会をご覧になるには、専用サイトから事前お申込みが必要です。
    ・申込み受付中
    ・会場:都庁第一本庁舎 都民広場
    ・料金:無料(配布枚数に限りあり/定員に達し次第受付終了)
    ・申込みサイト:https://cloud-pass.jp/get/tokyolights2026

公式情報は、
TOKYO LIGHTS 2026公式サイト
および
1minute Projection Mapping Competition公式サイト
をご確認ください。

この記事は役に立ちましたか?

参考になりましたら、下のボタンで教えてください。

コメント

この記事へのコメントはありません。

関連記事

PAGE TOP
ログイン 協会に入会する
協会に入会する
目次