来月 2026年2月5日(木)〜2月11日(水・祝) の期間、
“100年先の心豊かなくらしのための実験場”として、さまざまな先進的な取り組みを通じて社会課題の解決に挑む TAKANAWA GATEWAY CITY にて、街と一体となった没入型プロジェクションマッピングイベント「TAKANAWA LIGHT JOURNEY」 を開催いたします。
会場は 高輪ゲートウェイ駅前「Gateway Park」。
本イベントでは、当協会代表の石多未知行が企画監修を務めたメインコンテンツ
『光の記憶航路 – Time Voyage』 をはじめ、
プロジェクションマッピングおよびインスタレーション作品 全3作品 をお楽しみいただけます。
この機会にぜひ、
“100年先の豊かなくらしのための実験場”として進化を続ける
TAKANAWA GATEWAY CITY にお越しください。
■ 開催概要
イベント名:TAKANAWA LIGHT JOURNEY(タカナワ ライト ジャーニー)
開催日時:2026年2月5日(木)〜2月11日(水・祝)
18:00〜20:30まで
実施場所:高輪ゲートウェイ駅前広場(Gateway Park)
公式サイト:https://takanawa-projectionmapping.jp/
クレジット・作品紹介
■ 作品①(プロジェクションマッピング)
高輪の記憶を巡る『光の記憶航路 – Time Voyage』
高輪が開港した過去から、現在、そして100年後の未来へ。
この地に積み重ねられてきた歴史と記憶を辿る、時空の旅を描いた作品です。
ある日、一枚の切符が届き、高輪の歴史とモビリティの進化をめぐる旅が始まります。
映像が“移動する”特殊な先進技術によるプロジェクションマッピングと、
照明や噴水が連動した立体的な空間演出によって、高輪から新たな体験へと向かう物語を表現します。
制作:
カラーズクリエーション株式会社
(世界中の多彩で卓越したアーティストが集結したクリエイティブカンパニー)
コンテンツ企画演出:石多 未知行
映像制作:冨吉剣人(FLIGHTGRAF)/藤井直臣/李 成
制作管理:根岸大樹(FLIGHTGRAF)
音楽:ttymd.com(ヤマダタツヤ)
アートディレクション:Aya
テクニカルディレクション:繁竹雄志/三代飛翔
■ 作品②(プロジェクションマッピング)
The TAKANAWA
高輪の日常に溶け込む環境音を起点に、
音楽・映像・光・空間が呼応しながら、高輪の姿を立体的に描き出す実験的作品。
人と共創を重ねてきたこの地が、100年先も在り続けることを、
五感を通して再発見する体験へと誘います。
制作:
松本 剛(GROUNDRIDDIM)
感情が滲み出すような叙情的演出を特徴とし、万博閉会式の映像演出も手がけたクリエイター。
■ 作品③(インスタレーション)
LUMINOUS GATEWAY
光とスモークが織りなす、高輪に漂う光のトンネル。
空間を立体的に演出するだけでなく、動線そのものを体験へと変化させます。
歩くたびに表情を変える光が、高輪の風景に新たな奥行きを与えます。
制作:
株式会社カスト
独自の光ファイバー技術により、安全性の高い光「FIBER BEAM®」を開発。
突如出現するファイバーレーザーが空間を包み込みます。
高輪の街とともに展開される光の表現を、ぜひ現地で体験してください。










コメント