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【公募情報】「AFTER THE PALACE: Resonance 2026」国際ビデオマッピング・コンテスト

ポーランドの歴史的建築を舞台に、映像作品を募集!

ポーランド・クラクフで開催される国際ビデオマッピング・コンテスト「AFTER THE PALACE: Resonance 2026」が、2D/3Dの映像作品を募集しています。

応募締切は2026年10月30日(金)23:59(ポーランド時間/CET)。日本時間では10月31日(土)7:59です。

社会主義時代の建築を、映像で読み直す

投影の舞台は、クラクフのNowa Huta地区にある旧レーニン製鉄所管理センター「Z棟」の中庭側ファサード。社会主義時代の建築を、「負の遺産(dissonant heritage)」「権力の建築」「公共空間のアイデンティティと変容」といった観点から捉え直す作品を募集します。

主催者からは、制作に使用する建物のマトリクスとして2Dデータ(PDF/PNG)と3Dデータ(OBJ)が提供されます。

選出作品は2026年11月10日までに発表され、11月23日に屋外上映される予定です。受賞作品も上映当日に発表されます。

募集概要

項目内容
公募名AFTER THE PALACE: Resonance 2026 – Video Mapping Contest
分野2D/3Dビデオマッピング
開催地ポーランド・クラクフ、Nowa Huta地区
投影対象旧レーニン製鉄所管理センター「Z棟」中庭側ファサード(ul. Ujastek 1)
応募資格応募日時点で18歳以上。国籍・居住地不問
応募形態個人または2名以上のコレクティブ。1組につき1作品
応募料無料
応募締切2026年10月30日23:59(CET/UTC+1)
日本時間の締切2026年10月31日7:59
上映作品の発表2026年11月10日
上映・受賞発表2026年11月23日
賞金1位:10,000 PLN/2位:6,000 PLN/3位:3,000 PLN
制作・渡航支援制作費・渡航費・宿泊費の支給なし
現地参加任意

日本から取り組める国際マッピング公募

応募料が無料で、渡航せずに参加できる点は、日本を拠点とする作家にとって魅力です。建物の3Dデータも提供されるため、建築の形状と向き合いながら制作を進められます。

建築の歴史や公共空間の変容をテーマに、映像表現を探求したい方に注目の公募です。

募集要項・提出方法・配布データは、公式募集ページをご確認ください。

情報基準日:2026年9月25日
※募集内容は変更される場合があります。応募時には必ず公式ページ・規約の最新情報をご確認ください。

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